2014年03月24日

戀々現鑑六ノ巻 キャストコメント第2弾 到着!

お待たせいたしました。
ドラマCD現鑑六ノ巻のアフレココメント第2弾が到着しました!
※ 3/24:如月役梶裕貴さんのコメントを掲載しました。
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問)
1:収録後のご感想をお願いします。
2:共演している相手キャラクターの印象を教えてください。
3:ドラマの中で印象的だったシーンやセリフを教えてください。
4:月神たちは現代での生活に順応しようとしていますが、
  ご自身が他の時代で生きていかなければならなくなったら、
  どの時代で生活してみたいですか。
5:ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に
  メッセージをお願いします。
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如月役:梶裕貴さん

1:頭がいいキャラクターということで、難しい言葉や文章の多い台詞がたくさん登場する、エネルギーを使う収録でした(笑)。第一幕の頃と見た目も変わっていて、口調も知的なニュアンスが増した印象を受けました。以前の収録からだいぶ時間が経っていたので、前回の演技を意識しつつも新たに現代の日本に登場する如月君として、みなさんの身近な存在になれたらいいなと思いながら演じさせていただきました。

2:性別が定まっていないということもあり、自由奔放な印象を受けました(笑)。見た目もとてもかわいらしい姿で、おもしろいキャラクターですよね。シナリオを読んでみて、寺島君が演じるということに改めて斬新さを感じたので、完成したものを早く僕も聴いてみたいです。

3:六ノ巻のドラマ全編に渡って、如月君が説明役を担っていたことが印象強いですね。日本の昔話や神話に関する言葉がたくさん登場したんですが、普段の生活ではなかなか使わないものばかりだったので、とにかく印象に残っています(笑)。「聴いてくださる皆さんの耳にすんなり入っていけばいいな」と思いながら頑張りました。

4: 過去に行ってみたいです。戦国時代、江戸時代、幕末、明治、大正、昭和……それぞれの時代の雰囲気を感じながら生活してみたいですね。戦国時代から幕末にかけての「侍」が持つ世界観と、明治時代に起こる文明開化の明るさや文学的な面での高まりに興味があって。明治以降についても、戦争によって大変な時代を迎える中で、日本人が絆を結んで頑張っている姿を本や映像を通して知る機会が多いので、すごく興味を持ちました。平成に生きている自分には耐えられないかもしれませんが、一度見てみたいなと思いますね。

5:第二幕最終巻でございます。今回は月神たちが現代で過ごす様子が描かれていますが、「戀々」の和風な雰囲気は変わらずに、たっぷりお楽しみいただけると思います。如月君は前回とは少し違う雰囲気を出しつつ、かなり知的で難しい言葉で色々なことを説明しているので、そこも含めて何度も聴いていだだけるとうれしいです(笑)。

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師走役:寺島拓篤さん

1:久しぶりの師走だったので、すごく楽しかったです。師走は声の作りを上に意識したり、喋り方に癖をつけたりと毎回演じるのが楽しいキャラクターなので、今回も「声の制限」と「遊びの自由さ」の間でうまくバランスを取りながら収録させていただきました。

2:この作品に登場する人物は皆「歴史上で何かを残した人たち」なんですが、如月の正体とされている人物に対してはどっしりしているイメージを抱いていたので、なんだか違う一面を見ることができたようで面白かったです。師走との会話からは「とっても良いヤツだな」という感想を持ちました。師走がかなりトリッキーなキャラクターなので、如月が相手でよかったです。演じているのが梶君というのもすごく素敵だと思います!(笑)

3:多くは語れないのですが、第一幕ではあまりお見せしていない一面を持った師走が登場しています。通常時の師走との切り替えはお楽しみいただけるのではないかなと思います。

4:未来の世界で、機械が日常の全てをサポートしてくれる怠惰な生活を送りたいです!(笑) ……さすがにそれはつまらないですかね。でもやっぱり未来には行ってみたいですね。ロボット作りに携わって、感情を持つロボットを作ってみたいです。

5:再び師走として皆さんとお会いできてとても嬉しいです。第二幕では前作とは異なるキャラクターの組み合わせで展開しているので、これまでとは少し違った雰囲気をお楽しみいただけるのではないかと思っています。この六ノ巻は第二幕の最終巻ですが、「もしかしたら……」と思わせるようなお話に僕も気になっている部分があるので、ぜひぜひ皆さんに応援していただいて、また師走としてお会いできたら嬉しいですね。まずは、第二幕ラストを飾る六ノ巻を宜しくお願いします!
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現鑑シリーズ最終巻となります。
どんな真相が待ち受けているのか……是非お楽しみに!
posted by こいこい担当A at 10:31| キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

戀々現鑑五ノ巻 キャストコメント第2弾 到着!

お待たせいたしました。
ドラマCD現鑑五ノ巻のアフレココメント第2弾が到着しました!
※ 2/14更新:長月役遊佐浩二さんのコメントを掲載しました。

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問)
1:収録後のご感想をお願いします。
2:共演している相手キャラクターの印象を教えてください。
3:ドラマの中で印象的だったシーンやセリフを教えてください。
4:月神たちは現代での生活に順応しようとしていますが、
  ご自身が他の時代で生きていかなければならなくなったら、
  どの時代で生活してみたいですか。
5:ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に
  メッセージをお願いします。
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弥生役:羽多野渉さん

1:「戀々」の収録は本当に久しぶりでした。いつのまにか第二幕も五ノ巻まで進んでいたなんて、早いものですね。僕は「第一幕の一ノ巻」というシリーズ最初のCDに出演していたので、なんだか懐かしく感じました。時間が経っていた分不安に思うこともありましたが、実際に台本を読んでマイクの前に立ったら、意外とすんなりキャラクターが入ってきたので良かったです。また、今回は長月と初共演ということで、やっぱり掛け合いはいいなと感じました。とても面白かったです。

2: 意外な姿が本体だと知って驚愕でした(笑)。人間の姿を見た時はどこか渋いイメージを持っていたんですけど、遊佐さんが演じることで茶目っ気や甘みのあるキャラクターになっていて、収録が終わった今は「長月は愛されキャラだな」と感じています。長月と弥生の掛け合いは餅つきのようで、演じていて面白かったです。

3: ご主人とふたりで観覧車に乗るシーンです。「観覧車」という密室での弥生の雰囲気がこれまでと少し違っていて、非常に印象深かったです。ご主人と話をする中で、彼の中にも弱さがあることが見えるんですが、弱さがあるからこそ、相手に想いが伝わることもあるんじゃないのかなとも思います。「戀々」ではお芝居の計画をほとんどこちらに委ねていただいているので、場所によってしゃべる距離感を変えたりしているんですが、中でも観覧車の中は距離をぐっと近づけて自分の想いを出しているシーンなので、ぜひそのシーンを皆さんにも楽しんで聴いていただきたいなと思います。

4: 江戸時代に行って、自分の故郷や家がどんな様子だったのかを見てみたいです。実家の裏に江戸時代からずっと続いているお墓や一族の祠みたいなものがあるんですけど、中学生くらいの時に自分のルーツを知りたいと思ったことがあって実際に調べてみたことがあったんですね。ただ、途中までしか遡ることができなかったうえに言い伝えしか残っていないので確証が持てなくて……。江戸時代の羽多野家はどんな家だったんだろう、どんな人が暮らしていたんだろうと気になるので、実際にこの目で確かめてみたいです。そして、江戸時代の羽多野家の畑を耕してのんびりゆったり暮らしたいです(笑)。

5:また「戀々」に出演することができて本当に幸せです。弥生の登場を楽しみに待ってくださっている方がいらっしゃいましたら、あなたのために密室空間で語りかけているのでぜひお聴きください。ワイルドな弥生と酒飲みの長月による楽しい掛け合いをぜひ愛でていただければなと思います。

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長月役:遊佐浩二さん

1:前回の収録から一年以上経っているということで、懐かしいというか久しぶりだったなという印象です。また、前回とは共演相手が違ったので、演じたことのある役とはいえ少し緊張した収録でした。

2:弥生は前回共演した月神たち(文月・葉月)とは主人公への接し方が異なっていたように感じて、共演していてなんだか新鮮でした。惚れっぽくて情熱的なところは、月神でありながらも人間らしさがよく出ているキャラクターだと思います。

3: 自分のシーンではありませんが、弥生が主人公に対してかなり強引に迫っているところは印象に残っています。

4:現代以外で生活するのは難しい気がしますね。声優という職業はこの時代にしかないでしょうし、他の時代に行っても何もできないと思うので。誰かに世話をしてもらうか、居候になるか、病気で伏せっているか……他の時代で仕事をしているイメージがあまり浮かびません(笑)。未来に行ったとしても、何でも機械でできるようになって僕らのような仕事はなくなるかもしれないので、やっぱり生活していけない気がします。

5:今回は第一幕の時とは違う組み合わせでお届けしているわけですが、まさか弥生があんな発言をするなんて……びっくりですね! 男として、同じ失敗をしないように気をつけようと思います。……あんまり言い過ぎるとネタバレになってしまうかな(笑)。詳しくは、(アニメイト限定盤に付属する)特典ドラマで描かれていますので、真相はぜひCDを聴いて確かめてみてください。

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宜しくお願い致します!
posted by こいこい担当A at 13:28| キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

戀々現鑑四ノ巻 キャストコメント第2弾 到着!

お待たせいたしました。
ドラマCD現鑑四ノ巻のアフレココメント第2弾が到着です。
※ 12/13更新:文月役小西克幸さんのコメントを掲載しました!

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問)
1:収録後のご感想をお願いします。
2:共演している相手キャラクターの印象を教えてください。
3:ドラマの中で印象的だったシーンやセリフを教えてください。
4:月神たちは現代での生活に順応しようとしていますが、
  ご自身が他の時代で生きていかなければならなくなったら、
  どの時代で生活してみたいですか。
5:ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に
  メッセージをお願いします。
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水無月役:鳥海浩輔さん

答)
1:久しぶりの収録でした。第一幕で出演した時から一年以上経っているんですよね。最近オネェキャラを演じる機会も多いので、「水無月らしさがきちんと出ているかな……」とドキドキしながら収録に臨んだんですけど、無事に終えることができて良かったです(笑)。

2:文月は水無月と生きていた時代が違う人だから、主に対しての接し方とか現代での生活ぶりが違っていましたね。水無月は現代の生活に柔軟に対応している一方、文月は非常に真面目で純朴な感じで、からかいがいのあるキャラクターでした。考え方の違いからぶつかることもあるようですが、文月のような実直な人も必要なんでしょうね、きっと(笑)。

3:水無月が現代でしている職業に驚きました。まさかあんな職業に就いていたなんて……時代が違うとはいえ、一国を動かしていた人はやっぱりすごいですね。あと、第二幕になっても彼がオネェのままだったことにも衝撃を受けました(笑)。彼は現代の情報をたくさん取り入れているので、きっといろいろなテレビ番組も見ているんでしょう。日本で活躍されているオネェの方々も多くいらっしゃいますし、それも時代の波なのかもしれませんね(笑)。

4:未来はどうなっているかわからないので、進化の程度によってはちょっと行ってみたいかなぁ……。逆に過去だと、戦国時代や幕末はたくさんの人たちが必死に生きている時代なので避けたいですね。そんなエネルギッシュな人に囲まれて生き残れるのかが不安なので(笑)。行くなら平和な時代がいいですね。平安時代まで遡ると平和ではありますけど、一般的に知られているのは貴族社会で平民の生活は謎に包まれている部分もあるので生きていくと決めるには難しい気もします。ただ、貴族社会を見るに恋多き時代だなと思うので、その様子はちょっと覗き見してみたいですね。

5:皆様の応援のおかげで、こうして水無月を再び演じることができました。CDが発売される頃にはきっと街中もライトアップされて、華やかな雰囲気になっていることでしょう。西洋風が溢れている中ではありますが、ぜひお手にとって聴いていただければ、こういった和物もいいんじゃないかなと思っていただけると思います。宜しくお願い致します。

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文月役:小西克幸さん

答)
1:ドラマCDながらゲームかと思うほどボリュームのある内容でした(笑)。この四ノ巻では文月と水無月という2人の月神が登場しているのですが、どちらもたっぷり話していると思います。第二幕は第一幕で主人公と出会ってからの後日談という内容で、彼ら月神が現代社会でどう生活しているかが描かれています。文月も水無月も花札をモチーフにしているキャラクターではありますが、実は2人とも『とある歴史的な人物』が正体だったりして、背負ってきた歴史的な背景が異なっているんですよね。別々に激動の時代を生き抜いた2人が現代にやってきて、なおかつ1つの家のなかに集まったら、どんなふうに暮らしていくのか。月神たちが生きていた時代のことを知って聴くと、いろいろと想像できてより深みが増すのでおもしろいと思います。

2:文月とは毛色の違うキャラクターですね。文月は主に仕える真っ直ぐな性格で、どちらかというと硬派。水無月とはお嬢に対する接し方も違うし、考え方もまったく異なるので、多分「お前の言っていることはわからん」という状態なんだと思います。ですので、互いの主張はなかなか上手くまとまらなくぶつかることも多いんです。ただ、考え方や感じ方が違うだけなので、すごく仲が悪いということではありません。たぶん(笑) いつか仲良くしている2人もどこかで皆さんにお見せすることができればいいなと思います(笑)。

3:いつも引っ込み思案で恋愛に疎くて「女なんて触ったことねぇよ!」とうぶな彼が、お嬢に対して思い切った行動に出ています(笑)。そこまでさせる理由があったからこその行動ではあるんですが、第一幕の頃には想像できなかったので印象に残っています。

4:現代のままがいいですね。やっぱり楽ちんですから。多分現代の人たちが過去の激動の時代に行ったら、何の志もないのですぐに生きていけなくなってしまうと思うんですよね。僕が医者だったりしたら、あの有名作品に出てくるドクターのように江戸時代で多くの人の命を助けることができるかもしれませんけど(笑)。

5:皆さんの応援のおかげで『戀々』も第二幕になりました。こんなに出させていただけるのは本当にありがたいです。まだ第二幕が終わったわけではありませんが、お話や設定がしっかりしていておもしろいので、今後もいろいろな形で続いていけたらいいなと思っています。
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posted by こいこい担当A at 16:22| キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

戀々現鑑三ノ巻 キャストコメント第二弾 到着!

お待たせいたしました。
ドラマCD現鑑三ノ巻のアフレココメントが到着です。
※10/21更新: 葉月役日野聡さんのコメントを公開しました!
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問)
1:収録後のご感想をお願いします。
2:共演している相手キャラクターの印象を教えてください。
3:ドラマの中で印象的だったシーンやセリフを教えてください。
4:月神たちは現代での生活に順応しようとしていますが、
  ご自身が他の時代で生きていかなければならなくなったら、
  どの時代で生活してみたいですか。
5:ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に
  メッセージをお願いします。
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卯月役:立花慎之介さん

答)
1:念願かなって、ようやく葉月とちゃんと絡むお話ができました。第二幕がスタートするにあたって、卯月もいろいろと考えることが増えたようですし(笑)。卯月と葉月の関係性も詳しく描かれていたので面白かったですね。

2:日野くんそっくりでびっくりしました(笑)。アニメイト限定盤の特典CDを聴いていただくとわかるんですが……いやぁ、葉月は嘘つきですね! そこが日野くんにほんとそっくりです(笑)。僕には葉月ではなく、日野くん自身がしゃべっているようにしか聴こえませんでしたよ。

3:やはり葉月と言葉を交わすシーンですね。掛け合いの面白さもそうですが、いろいろあった二人がようやく会話できるようになったということで印象深いです。そこはぜひ皆さんにも聴いていただきたいなと思います。あと、卯月の突拍子もない行動力は第二幕でも発揮されているわけなんですが、物語全体としては意外に起承転結がきっちりある作品なんですよね。冒険物のように「ここではこんなことが起こって、今度はこんなことが起こって……」という流れがあるので、他の乙女向け作品とは違う面白さがあると思います。ぜひ一つの物語としても楽しんでいただければと思います。

4:過去ですね! 弥生時代とかまだ国としてまとまっていないくらい昔に行きたいです。だってその方が国を統治しやすいでしょ(笑)。時代が昔であればあるほど、技術力も知識力も現代とはまったく違うわけですから。そんな時代に行けばトップに登りつめることができると思うんですよね。大和朝廷ができる前までは集落同士の武力戦だったわけですし、武力でしかものが言えなかった時代に諸葛亮孔明のように知力で対抗したらきっと勝てるはずです。そして、僕が国を作ります(笑)。

5:第一幕ではなかった卯月と葉月の掛け合いが楽しめる内容になっています。そのあたりをぜひ楽しみに、発売まで待っていていただけると嬉しいです!

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葉月役:日野聡さん

1:卯月と合流したことで、葉月自身にも変化が表れたように感じました。第二幕になって卯月と葉月の関係性がより深く掘り下げられたのですが、キャラクターの立場上、葉月がいろいろと説明するシーンもあったので、たくさんしゃべったような気がしています(笑)。第一幕では淡々としたキャラクターを意識していたのですが、第二幕では卯月と関わることで感情面が表に出るようになっていたので、彼を演じるにあたってこちらの意識も大きく変わりましたね。

2:いい意味でも悪い意味でも少し抜けていて、『天然さん』の要素があるのかなと思いました。卯月の正体である武士に対して自分が持っていたイメージとは、まるっきり別方向のキャラクターであるように感じます。僕はその武士を『はっきりとした性格で気遣いのできる男』というイメージを持っていたんです。奇抜な作戦を思いつく天才的なひらめきとかもあったりして。もちろん、この『戀々』シリーズの卯月にもそういった部分があるとは思うのですが、それよりもかわいらしさや天然な部分が目立っているんでしょうね。

3:『天気』を気にするシーンが多かったですね。そこが気になっています。何か物語に関係あるのでしょうか……。ただ、今回の三ノ巻ではその『天気』が衝撃的な展開を運んできています。かなりドラマティックです。

4:僕は未来に行くと生活できなくなってしまう気がするので、過去がいいですね。今でさえアナログ人間なので、デジタル世界に飛んだらわけがわからなくなってしまいそうで(笑)。昔に戻って、まだ古風な生活を送ったほうが僕には合っているかもしれません。ただ、戦国時代や江戸時代まで遡ってしまうと、楽しみな反面少し恐いんですよね……。拷問とか現代よりもきつそうじゃないですか。市中引き回しの刑とかほんとにあったりするのかなぁ(笑)。明治とか昭和とか現代に近いくらいの昔にしておきます。

5:ついに葉月と卯月が出会いまして、衝撃的な展開が皆様を待っております。顔を合わせた二人がどうなるのか……あとはぜひCDを聴いていただければと(笑)。気になる方はぜひお手に取ってくださいね。
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posted by こいこい担当A at 15:33| キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

戀々現鑑二ノ巻 キャストコメント第二弾 到着!

お待たせいたしました。
ドラマCD現鑑二ノ巻のアフレココメントが到着です。
※7月16日:第二弾として、神無月役の吉野裕行さんのコメントを公開しました!

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問)
1:収録後のご感想をお願いします。
2:共演している相手キャラクターの印象を教えてください。
3:ドラマの中で印象的だったシーンやセリフを教えてください。
4:月神たちは現代での生活に順応しようとしていますが、
  ご自身が他の時代で生きていかなければならなくなったら、
  どの時代で生活してみたいですか。
5:ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に
  メッセージをお願いします。
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皐月役:小野大輔さん

答)
1:久しぶりに『戀々』の皐月を演じることができて、すごく嬉しかったです。皐月はとてもおもしろいキャラクターなのですごく好きなんですよね。自分がこれまで演じてきたキャラクターの中でも特に飄々としているというか、ちょっと浮世離れした部分もあってトリッキーな役作りをしていたので、第二幕として戻ってきたときに「皐月にすんなり入り込めるかな……」と少し不安だったのですが、いざ収録に臨んでみたらすんなりと皐月になれたので、とても楽に、楽しく演じることができました。基本的に皐月と自分は異なる部分が多いなと思っていたんですが、久しぶりに演じてみると皐月の中に自分との共通点を見出すことができたりして面白かったです。どちらかというとわざと明るく振る舞ったり、あえて茶化したりするところとか(笑)。演じていてシンパシーを感じました。

2:神無月の正体である絵師の作品を見たことがあるんですが、絵の中に原色が多いイメージがあって、僕の中ではギラギラした人物像を持っていたんです。それに反して神無月というキャラクターはすごく静かな人でしたね。その絵師については史実上でしか知らないので本当はどんな人物なのかはわかりませんが、もしかしたら本当に神無月のような静かな人だったかもしれません。何かを生み出す人が必ずしも奇抜だったり派手である必要は全然ないですし、物静かに見えるけど沸々とした情熱を内に秘めていて、それを芸術という形で爆発させている人もいますしね。そう考えると、僕が持っていた『絵師の人物像』と『神無月の印象』はそこまで乖離したイメージではなくて、「あぁ、彼はこんな人だったのかな」となんだかすごくリアルに感じました。

3:今回皐月の感情の沸点が一瞬上がって壁を殴るシーンがあるんですけど、第一幕では彼が激昂することはなかったので、自分も演じていてすごく驚きました。その行為をきっかけに自分の内面・心情を吐露するシーンが続くんですが、それまでいつも飄々としていた彼が見せてこなかった部分を描いているので、シーンとしては長いかもしれませんが印象に残っています。

4:現代の便利さに慣れているので、ここから離れられないような気がします。過去に行くと慣れていないことが多くて不便に感じると思うし、最新家電とか新しいものに食いつくタイプでもないのであんまり未来に行くのもどうかなぁ……やっぱり僕には現代が一番です(笑)!

5:皆さんのおかげで『戀々』が第2シーズンに突入しました。ストーリー全体としても、皐月というキャラクターに関しても、これまで明らかになっていなかったことを今回のCDで知ることができて、僕自身も先の展開がより楽しみになりました。お気に入りのキャラクターがいる方にとってはそのキャラクターのことをより深く知ることができるCDになっていると思いますし、ストーリーも今どんどんその裾野を広げていると思うので、ぜひ『戀々』の世界にどっぷりと浸かってください。

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神無月役:吉野裕行さん

答)
1:久しぶりの収録でしたね。第一幕のときは登場キャラが3人でしたけど、この第二幕では2人ずつ登場するということで、キャラがより一層掘り下げられていたように思います。

2:神無月を演じるにあたって、あえて皐月に興味を持たないように意識していたところもあって……これといった印象があまり残っていないのが正直なところです。そうだなぁ、皐月の正体である歌人は……僕の中では『百人一首に載っている人』というイメージが強いかな。

3:第一幕の神無月は、主人公を救うために動いたことはあっても、基本的に感情を表に出すキャラではなかったんですよね。第二幕である今回のドラマでは、(主人公に向けた)皐月の行動に対して怒ったり間に入ろうとする……そんな神無月の様子を見ることができて、なんだか新鮮に感じました。『人間に興味を持たない人』が何か行動するときのエネルギーはどれくらいなのか、ベクトルをどちらに向けるか……主人公に対する好意と皐月に対する興味をどう表現するかが今回のドラマでのポイントだったと思います。

4:5分後の未来! なんなら5秒後でも2秒後でもいい!(笑)

5:僕らは二ノ巻ですが、これから先六ノ巻まで出ますので、お目当ての人がでるまで皆さん頑張って聴いてください! 全巻を通して一つの物語としてのつながりがあるつくりになっているので、全部お聴きいただけるとより世界観を堪能できるのではないでしょうか。ぜひお楽しみください。

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ありがとうございました!

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