2013年12月13日

戀々現鑑四ノ巻 キャストコメント第2弾 到着!

お待たせいたしました。
ドラマCD現鑑四ノ巻のアフレココメント第2弾が到着です。
※ 12/13更新:文月役小西克幸さんのコメントを掲載しました!

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問)
1:収録後のご感想をお願いします。
2:共演している相手キャラクターの印象を教えてください。
3:ドラマの中で印象的だったシーンやセリフを教えてください。
4:月神たちは現代での生活に順応しようとしていますが、
  ご自身が他の時代で生きていかなければならなくなったら、
  どの時代で生活してみたいですか。
5:ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に
  メッセージをお願いします。
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水無月役:鳥海浩輔さん

答)
1:久しぶりの収録でした。第一幕で出演した時から一年以上経っているんですよね。最近オネェキャラを演じる機会も多いので、「水無月らしさがきちんと出ているかな……」とドキドキしながら収録に臨んだんですけど、無事に終えることができて良かったです(笑)。

2:文月は水無月と生きていた時代が違う人だから、主に対しての接し方とか現代での生活ぶりが違っていましたね。水無月は現代の生活に柔軟に対応している一方、文月は非常に真面目で純朴な感じで、からかいがいのあるキャラクターでした。考え方の違いからぶつかることもあるようですが、文月のような実直な人も必要なんでしょうね、きっと(笑)。

3:水無月が現代でしている職業に驚きました。まさかあんな職業に就いていたなんて……時代が違うとはいえ、一国を動かしていた人はやっぱりすごいですね。あと、第二幕になっても彼がオネェのままだったことにも衝撃を受けました(笑)。彼は現代の情報をたくさん取り入れているので、きっといろいろなテレビ番組も見ているんでしょう。日本で活躍されているオネェの方々も多くいらっしゃいますし、それも時代の波なのかもしれませんね(笑)。

4:未来はどうなっているかわからないので、進化の程度によってはちょっと行ってみたいかなぁ……。逆に過去だと、戦国時代や幕末はたくさんの人たちが必死に生きている時代なので避けたいですね。そんなエネルギッシュな人に囲まれて生き残れるのかが不安なので(笑)。行くなら平和な時代がいいですね。平安時代まで遡ると平和ではありますけど、一般的に知られているのは貴族社会で平民の生活は謎に包まれている部分もあるので生きていくと決めるには難しい気もします。ただ、貴族社会を見るに恋多き時代だなと思うので、その様子はちょっと覗き見してみたいですね。

5:皆様の応援のおかげで、こうして水無月を再び演じることができました。CDが発売される頃にはきっと街中もライトアップされて、華やかな雰囲気になっていることでしょう。西洋風が溢れている中ではありますが、ぜひお手にとって聴いていただければ、こういった和物もいいんじゃないかなと思っていただけると思います。宜しくお願い致します。

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文月役:小西克幸さん

答)
1:ドラマCDながらゲームかと思うほどボリュームのある内容でした(笑)。この四ノ巻では文月と水無月という2人の月神が登場しているのですが、どちらもたっぷり話していると思います。第二幕は第一幕で主人公と出会ってからの後日談という内容で、彼ら月神が現代社会でどう生活しているかが描かれています。文月も水無月も花札をモチーフにしているキャラクターではありますが、実は2人とも『とある歴史的な人物』が正体だったりして、背負ってきた歴史的な背景が異なっているんですよね。別々に激動の時代を生き抜いた2人が現代にやってきて、なおかつ1つの家のなかに集まったら、どんなふうに暮らしていくのか。月神たちが生きていた時代のことを知って聴くと、いろいろと想像できてより深みが増すのでおもしろいと思います。

2:文月とは毛色の違うキャラクターですね。文月は主に仕える真っ直ぐな性格で、どちらかというと硬派。水無月とはお嬢に対する接し方も違うし、考え方もまったく異なるので、多分「お前の言っていることはわからん」という状態なんだと思います。ですので、互いの主張はなかなか上手くまとまらなくぶつかることも多いんです。ただ、考え方や感じ方が違うだけなので、すごく仲が悪いということではありません。たぶん(笑) いつか仲良くしている2人もどこかで皆さんにお見せすることができればいいなと思います(笑)。

3:いつも引っ込み思案で恋愛に疎くて「女なんて触ったことねぇよ!」とうぶな彼が、お嬢に対して思い切った行動に出ています(笑)。そこまでさせる理由があったからこその行動ではあるんですが、第一幕の頃には想像できなかったので印象に残っています。

4:現代のままがいいですね。やっぱり楽ちんですから。多分現代の人たちが過去の激動の時代に行ったら、何の志もないのですぐに生きていけなくなってしまうと思うんですよね。僕が医者だったりしたら、あの有名作品に出てくるドクターのように江戸時代で多くの人の命を助けることができるかもしれませんけど(笑)。

5:皆さんの応援のおかげで『戀々』も第二幕になりました。こんなに出させていただけるのは本当にありがたいです。まだ第二幕が終わったわけではありませんが、お話や設定がしっかりしていておもしろいので、今後もいろいろな形で続いていけたらいいなと思っています。
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【関連リンク】
> 戀々 公式サイト
 
> 商品購入はこちら
posted by こいこい担当A at 16:22| キャストコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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